チャレンズについて

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明日、初めの一歩を
踏み出せる

障害のある方の「学びたい・働きたい」をサポート。

チャレンズは一般企業などへ就職を希望されている方や、
つまづいたけど仕切り直して頑張りたいと思っている方のサポートをする、
大阪市都島区にある就労移行支援事業所です。

働くために必要な知識や能力を習得する職業訓練(資格取得)や、
履歴書作成・面接対策などの就職活動のサポートを行います。

「対人関係やコミュニケーションに不安がある」
「前職を退職してからブランクが長い」
「一度つまづいたことがあるから心配」
「フルタイム勤務はちょっとしんどい」など

働きたいという思いがあっても不安や悩みがあって踏み出せないあなたへ。
一人ひとりに合わせたサポートをさせていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

Welcome! Skill up
Planning Training

私たちがサポートします

  • 濱 将之

    施設長・サービス管理責任者/
    介護福祉士

  • 中島 千鶴

    生活支援員/
    精神保健福祉士

事業所概要

事業所名 カレッジ チャレンズ
運営法人 株式会社リアルスマイル
定員 6名
住所 〒534-0024 
大阪府大阪市都島区東野田町4-9-19 村浜ビル4階
TEL 06-6585-0409
FAX 06-6585-0308
利用条件 18歳以上65歳未満の働きたいという想いをお持ちの方。
手帳の有無は問いませんが、行政から発行される受給者証が必要です。
対象 精神障害・発達障害・知的障害・身体障害
サービス利用時間

営業日 / 月~金・祝日
営業時間 / 8:30~17:30(サービス提供時間 10:00~15:30)
定休日 / 土日休み

年末年始はお休みをいただいております。
祝日は開所しておりますが通所必須ではありません。

事業所の特徴 ・京橋駅より徒歩5分
・少人数制
・社会福祉士・精神保健福祉士在籍
・体験利用可能
・エレベーター設置

チャレンズの誕生ストーリー

カレッジ チャレンズでは「障害を持ちながら頑張る人々の就労支援・自立支援」を、平成6年より現在まで行っております。

平成6年当時は自立支援法はなく、そのため「チャレンジドに就労を。」と当事者へお呼びかけしてもなかなか大変なもので、幾多の障害・困難を乗り越えて参りました。
その甲斐もありまして、自立支援法が出来る12年前より精神障がいの方、知的障がいの方、発達障がいの方の就労支援に関わることができ、様々なカリキュラムとシステムを作ることが出来ました。

今日のチャレンズに至るまでのチャレンズの誕生ストーリーをご紹介したいと思います。

代表 小島の思い

幼少の頃

弊社代表の小島が知的障害・精神障害を持つ人々の就労支援及び、自立支援をしようと思い起ちましたのは、小島自身が未熟児として生まれ、物心つく頃(生後3ヶ月頃)から急に吐いて吐き続ける病気(病名:周期性嘔吐症)になったことがはじまりになります。その病気になってからというもの、月の半分は吐いて吐いて空吐きして、それを不定期に繰り返すという生活が幼少から22歳まで続きました。

幼少の頃は1ヶ月の半分以上は、この病気のため学校を休まざるをえませんでした。
弟と妹がいましたが、正月やゴールデンウィークなどに家族と一緒に外出したくても、病気でいつも1人寂しく留守番をしていました。
「なぜ、こんな病気に私だけかかってるの?辛い。」といつも自問自答して精神的にも参っていたのを今でも記憶しています。

福祉の道へ

高校3年の頃には医学が発達し検査をして、小さな胃と普通の胃の2つの胃があることが初めて判明し、「このことが原因で吐いて吐き続けて来たのだ。」と私なりに納得出来ました。そしてその治療のため手術をし、一般の健常者になったのでした。

このような経験から「福祉の道に携わる仕事がしたい」と思い、短大卒業後、養護教諭になり多くの障害を持って悩んでいる子たちと関わる機会に恵まれました。
小島自身が障害を持って生まれたので、彼等彼女、当事者の気持ち、家族の気持ちが痛いほど理解できました。

養護教諭としての職務では、一般社会の人々の気持ちも理解していく過程で大切な経験ができた期間でした。その中で一般社会の民間企業・健常者の人々と、障害を持った人々との接点を見出しながら「一般社会と福祉社会の相互理解を深める架け橋の役割を果たしたい。より良い福祉の向上になれば」という思いが生まれました。その思いを大切に今日まで活動しております。

チャレンズの設立

チャレンズの起源

私たちは時代が措置から契約へ、施設から地域へと変化していた平成6年に「就労を支援する」をコンセプトとした作業所を大阪市北区に設立したことが起源になります。

当時、知的障がい者、精神障がい者の就労は難しく、夢物語のように考えられていました。私たちは「障がい者が就労できないのは、障がい者が働けないからではなく、働くための訓練をしていないからだ。」と考え、就職を実現するプログラムとしてビル・マンションの清掃をセコムやダスキンの協力を頂き、教えて参りました。

平成10年前後には清掃の仕事ができるメンバーさんが育ちましたが、時代背景により就職することが大変困難でした。私たちは、清掃の仕事が出来れば就職ができるとメンバーに伝えて指導して参りました。その責任を全うする上で、また障がいがあっても働けることを証明する上で、働く力をもっているメンバーさんを雇用するビルメンテナンス会社を平成13年に設立しました。それが現在の法人母体であるエヌ・エフ・ジェイ株式会社になります。エヌ・エフ・ジェイ株式会社は現在でいう社会的起業をいたしました。

現在のチャレンズへ

それから知的障がいや、精神障がいをある方の住まいを探す支援のため、不動産部を設立致しました。

そののち平成18年に自立支援法ができたことにより、個人事業として運営していた作業所は法人化する必要が出てきました。そのとき、NPO法人も所有しておりましたが「社会起業を成り立ちとしている法人だからこそ、福祉と企業の橋渡しができる。」と考え、あえて営利法人に移行して福祉支援事業部を設立しました。

自立支援法ができる以前から、精神障がい者や知的障がい者の就労の実現のため、多くの企業と折衝してきたこともあり、そのおかげもあって現在は数多くの企業と連携させて頂いております。

その後、チャレンズグループとして京橋に就労移行・障がい者相談支援事業所・障がい児相談支援事業所・自立訓練(生活訓練)事業所、東大阪市に障がい者グループホームを運営しております。

自立支援カレッジ チャレンズの名前の由来

自立支援カレッジは、就労継続支援B型と就労移行を合わして4~8年で就職を実現するステップアップの考え方にもとづいております。私どもは「障がいがある人の就労を実現する大学のような存在でありたい。」と考えております。
また、チャレンズにおいては【そのひとりの「笑顔で働き続ける」を実現し、地域と共に挑戦することが出来る社会をつくる】という私どものコンセプトに基づいており、挑戦するということが重要と考えております。

「1回の失敗で終わるのではなく、あきらめることなく何度も挑戦することによって、明るい未来を手に入れることができる。」そう思い支援しております。その思いを込めてチャレンジの複数形である「チャレンズ」としております。